
天井をすっきり、スタイリッシュに見せてくれるダウンライトですが、賃貸物件の場合にも電球が切れると替える必要があります。
そんなときに気になるのが、誰が替えるべきなのかです。
そこで、本記事では賃貸物件に設置されているダウンライトとその交換方法を解説します。
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賃貸物件に設置されているダウンライトとは
賃貸物件に設置されるダウンライトとは、天井面に埋め込まれた照明器具のことで、洗練された空間を演出するうえで欠かせない存在です。
主に天井裏に本体を設置し、そこから下方向へと光を放射する構造となっており、LED球やハロゲン球などさまざまな光源が使用されます。
ダウンライトには、ユニバーサルタイプ、ベースタイプ、一体型、交換型など、多彩な種類が展開されています。
ユニバーサルタイプは、照射する光の方向を使用者の好みに応じて自由に調整することが可能です。
美術館やギャラリーなど、空間に雰囲気や演出効果を持たせたい場所にとくにおすすめの照明タイプです。
ベースタイプとは、光源の向きが固定されていて、位置や方向を変更できないダウンライトのことを指します。
一体型タイプは、照明器具本体と電球部分が一体化された構造のダウンライトです。
このタイプでは電球が切れた際には、電気工事によって本体ごと交換する必要があります。
電気工事が必要な点をデメリットと感じる方もいますが、耐用年数は10~15年と比較的長く、頻繁な交換は不要です。
交換型タイプは一体型と異なり、照明器具と電球が別々に構成されているのが特徴です。
そのため、電球が切れてしまった場合でも電気工事は不要で、自分で簡単に交換が可能となっています。
明るさや光の色味を好みに応じて変更したい場合などに、自由に電球を取り替えられる点が便利といえるでしょう。
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賃貸物件のダウンライトの交換方法とは
賃貸物件のダウンライトには、交換型と一体型があります。
交換型は、電球のみを替える設計で、替える方法は比較的簡単です。
費用は、電球代金のみで1,000~5,000円が一般的です。
一体型は、器具ごと替える必要があります。
費用は、5千円~1万円程度が一般的です。
交換には配線を扱うため、漏電や火災防止のためにも電気工事士の資格がある専門業者に依頼しましょう。
もし、自分でできそうでも、資格がない者が工事をした場合、3万円以下の罰金、または3か月以下の懲役が科されるため、自分で工事しないようにしましょう。
替える際の注意点として、照照明器具が物件の備え付け設備となっている場合があります。
その場合は、故障や修理の際に大家さんが費用を負担してくれます。
故障などで取り換えが必要な場合は、交換をする前に、まずは大家さんや管理会社に相談しましょう。
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まとめ
ダウンライトは賃貸物件において、すっきりとしたデザインと効率的な照明を提供する優れた選択肢です。
替える際には、まず大家や管理会社への相談を忘れずにおこない、交換型か一体型かを確認したうえで必要に応じて専門業者に依頼すれば、トラブルを避けられます。
正しい手順を踏んで交換をし、安全で快適な住環境を保ちましょう。
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スタイルホーム株式会社 豊橋店
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